五感でほどく、勝浦の休日。


旅行は、ひとり、友達同士、家族といろいろなパターンがありますが、今回はひとりでも気軽に巡れる、チャレンジしやすい「かつうらさんぽ」コースをピックアップしてみました。歩くスピードでしか出会えない、勝浦の「青」と「食」を巡るリトリートの旅へ。

 


START 勝浦駅


 ↓ 徒歩約5分


1 KAPPYビジターセンター

勝浦駅からまずは、徒歩5分のKAPPYビジターセンターへ。観光ガイドブック「かつうらら」、お散歩に便利な「まち歩きマップ」などをご用意しています。ぜひ、旅のスタートにお立ち寄りください。ガイドブックには載っていないローカルなご案内があるかも。トイレの利用もできます。


営業:8:00~17:15(お休みは年末年始)

住所:勝浦市墨名815-56



 ↓ 徒歩約3分


2 勝浦中央海岸

KAPPYビジターセンターから徒歩3分の勝浦中央海岸へ。美しい白い砂と穏やかな波音がとても気持ちのよい場所です。ぼーっとただ海を眺める時間も一人旅には大切。流木やシーグラス、貝殻など集めてみるのもオススメです。夕方の日没後、数十分のマジックアワーにはとても美しい空が見られます。


住所:勝浦市墨名



 ↓ 徒歩約7分


3 勝浦朝市

430年以上続く勝浦を代表するカルチャー、勝浦朝市へ向かいます。土日は、食べ歩きできるお店が多く出店しているので、ちょっと遅めの朝市モーニングも楽しめます。手作りの雑貨を販売しているお店も多数あるので、自分へセレクトするのもいいかも。お野菜などは、調理方法なども教えてくれるので、食べたことのない食材にチャレンジしてみては。毎週水曜日がお休みなので要注意。


住所:毎月1日から15日は下本町朝市通り/毎月16日から月末までは仲本町朝市通り

HP:詳しくみる



 ↓ 徒歩約3分


4 遠見岬神社

勝浦朝市でお買い物の後は、歩いてすぐの歴史ある神社「遠見岬神社」へお参りに。絶対に外せない市内屈指のパワースポットなのです。本殿まで行く途中には、勝浦港や街並みが一望できるスポットがあります。季節限定の御朱印や金女みくじ、勝男みくじも大人気です。古くから富と勝運を授かる神社として有名です。御朱印帳をお持ちの方は、ぜひ忘れずにお持ちくださいね。かわいい御朱印がいただけます。


授与所:9:00~17:00(都合により留守の場合があります)

住所:勝浦市浜勝浦1



 ↓ 歩いてすぐ


5 中央商店街でランチ

旅の楽しみのひとつ、ランチタイム。遠見岬神社からすぐの中央商店街で海鮮ランチなんていかがでしょう。お寿司屋さんや洋食、勝浦のソウルフード「勝浦タンタンメン」など飲食店はたくさんあります。 グルメマップなどで行きたいお店を選んでおいてもいいかも。今回は、和食処で房州名物「あじづくし御膳」をチョイス。郷土料理のなめろう、さんが焼、天ぷらと盛りだくさんのちょっと贅沢なランチにしてみました。一人旅の醍醐味は自分の好きなものを好きなだけ食べられる!ぜひ、自分へご褒美ランチを。


住所:勝浦市勝浦112 三河屋



 ↓ 徒歩約30分


6 官軍塚展望台

ランチでパワーチャージした後は、ちょっと本気で歩きましょう。いよいよ旅の締め散歩ですよ。美しい海の景色を目指して官軍塚展望台へとお散歩です。街並み、港を抜けて向かうのがオススメ。坂道の途中に海の景色が見られたり、何カ所かフォトスポットがあるのです。中央商店街エリアから官軍塚展望台までは、徒歩約30分です。ちょうどよいお散歩コース。目の前には青い海と空がただただ広がる、絶景です!河津桜の季節には、桜のトンネルと青空のコントラストが美しい、まさに映えスポットなのです。五感のすべてを心地よく刺激するこの散策は、単なる移動ではなく、自分自身を取り戻すための贅沢な時間になるはず。


住所:勝浦市川津1387



 ↓ 徒歩約40分


GOAL 勝浦駅



さんぽの記録

「お散歩中の何気ない一コマをスマホに収めます」

さんぽのご褒美

「毎日違う夕方の景色、マジックアワーの美しさを」


もっと、かつうらさんぽ!

「#かつうらさんぽ」は、公式Instagram で発信中です。市内のおすすめスポットを不定期に紹介しています!ぜひフォローしてチェックしてみてくださいね。



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