#かつうらさんぽ

 

まだまだ知られていない勝浦のよいところを発掘!

オススメのお散歩スポットをご紹介します。


#01

あさいちマルシェさんぽ

 

第2・4日曜日は、朝市とマルシェが楽しめる特別な日!

 

おでんや焼き鳥、ラーメンなどその場で食べられる飲食系のお店や、勾玉やアクセサリーなどのハンドメイドのお店が増え、若い出店者も多くなってきました。野菜を売っているベテラン出店者は昔ながらの地面にシートを敷いて商品を並べるスタイルを続けています。出店者は、販売している野菜などの美味しい食べ方を教えてくれますよ。

 



\会話を楽しみながらのさんぽ/

 

若い出店者は、ベテラン出店者たちと変わらず、お客さんとのコミュニケーションを大切にしています。

 

「どこから来たんですか?」

「楽しんでいってください」

「また来てね~」

 

そんなほっこりした会話が飛び交います。

 

そんな朝市も一時は、高齢化と後継者不足が原因で出店者がかなり少なくなってしまった時期がありましたが、ここ最近はお店が増えて、平均で平日約20店、土日祝では約40店と増えてきました。さらに平日の出店者と来客を増やそうと、あさいちの会では、「あさナムワークショップ」を企画!ワークショップの内容は、出店者と会場をめぐり、お店ごとのオススメや魅力、ちょっとした裏話まで聞けちゃう、出店者とグッと距離が縮まるゆるーいワークショップです。気になる方は 勝浦朝市公式Instagram  からDMでお問合せください!お待ちしています。

※あさいちマルシェについて

毎月第2・4日曜日に開催している、勝浦朝市に出店を考えている方へ向けたトライアルの場です。

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#02

興津の海街さんぽ

 

興津海岸の風景を撮影していたら、奇跡的に鳥たちの狩りの場面に遭遇しました。

そこには、カモメ・ウミネコ・鵜・トンビが集まり、海面下に魚群があるのか、カモメやウミネコは海に突っ込み、鵜は潜り、トンビは上空から様子を伺っていました。なんとも迫力ある光景!


 

ん?かわいい~

ふと足元を見ると、かわいいタイルアートが広がっていました。タツノオトシゴやフグ、他にはカニやイシダイ、なかにはチョウチンアンコウを象ったものまで!なんだか素敵な発見。



 

\興津海岸はとても波が穏やか/

 

さんぽした日は、冬晴で海の透明度が高くとても澄んでいました。エメラルドグリーンの色味と水面のキラキラ、穏やかな波音が優しく心に響きます。海に繋がる川には、カモが数羽泳いでいて、白鷺、青鷺がじっと水面を見つめていました。

興津海岸にいるだけでたくさんのいきものに出会うことができます。鳥や魚、カニなどの小さないきものたちは、この場所でうまく共存しているのだなと感じることができました。

 

今年2023年に、興津海水浴場は、ビーチの国際環境認証ブルーフラッグを取得しました。

 

「ブルーフラッグ」とは、国際的に「安心、安全で誰もが楽しめる優しいビーチ」であるという認証です。

 

ブルーフラッグの認証が取れたのも、この興津という地の自然が豊かなこと、その自然を昔から地元の方々が大事に守ってきたからではないでしょうか。

 

興津海岸を歩いていて、改めて自然を大切に守っていかなければと思いました。

 

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