勝浦ってこんなまち

Find out about the katsuura

東京から特急わかしおで約1時間30分、成田空港から約2時間30分というアクセスの便利さ。

自然ゆたかな山々とスカイブルーの海が広がります。

夏は涼しく冬は暖かいまち

We have mild summer and mild winter

summer is not too hot and winter is no too cold.

千葉県勝浦市は房総半島の南東部、太平洋に面しています。ちょうど、チーバくんのお尻あたりです。東京駅からは特急わかしおで90分、勝浦駅に到着すると潮の香りと雛人形がお出迎えしてくれます。

豊富な水産物が味わえる

Enjoy a wide variety of seafood.

 

 

勝浦市内には17の漁港があり、四季折々様々な魚が水揚げされます。金目鯛、カツオ、サザエ、アワビ、伊勢エビなどの旬の味覚が市内の飲食店、宿泊施設などで味わうことができます。

400年続く青空マーケット

The morning market that is over 400 ears old.

 

 日本三大朝市のひとつ勝浦朝市は、天正19年、植村土佐守泰忠によって産業振興のために開設されたのが始まりです。早朝から旬の食材や民芸品が並び、地元住民と遠方からの訪問者との交流の場としても親しまれています。


大自然がつくり出す景勝地

Beautiful scenic nature views.

勝浦市内、海岸のほとんどが太平洋の荒波に浸食されたリアス式海岸です。自然がつくり出したダイナミックな景観は、古くから多くの文人墨客などが訪れ、数々の作品を残しました。特に与謝野晶子は、鵜原理想郷に友人画伯らと訪問し、七十六首の歌を詠んでいるほどです。八幡岬公園や鵜原理想郷は、スケッチや写真撮影のスポットとしても人気があります。

美しい里山でのんびりリラックス

Feel relaxed in the beautiful countryside.

市街地から20分ほど車を走らせると、のどかな里山風景が広がります。樹齢500年の杉の木や1000年を超す大椎の巨木からは大きなパワーを感じることができます。初夏には、蛍が飛び交う自然豊かな土地で山のレジャーもおすすめです。

ノスタルジーな商店街

Nostalgic shopping precinct.

大型店舗では味わえない昔ながらの商店街です。一店逸品と称して商店会では、勝浦ならではのオリジナル商品を生み出しています。お土産にも人気です。