鵜原理想郷 
    鵜原理想郷は、太平洋の荒波に浸食された、古典的なリアス式海岸が続く景勝地です。大正時代末期に鵜原理想郷と命名され、風光明媚な別荘地として知られるようになりました。一周約2キロのハイキングコースとなっており、手弱女平、黄昏の丘からの景色は絶景です。
※駐車場・トイレ有り 
 
 尾名浦のめがね岩
    勝浦湾の西岸にあり、海蝕と風化によってできた洞。別名めがね岩とも呼ばれ、港湾の景観を一層盛り上げている自然の芸術です。写真撮影や写生にも人気のスポットです。 
 
八幡岬公園 
    室町時代から三代に渡り続いた勝浦城主、正木氏の居城跡地に整備された公園です。岬の突端、展望広場からは勝浦灯台や勝浦湾、太平洋の大海原が目前に広がり絶景スポットとなっています。
※駐車場・トイレ有り
 
 官軍塚
  戊辰戦争末期、官軍の援軍として函館五稜郭に向かっていた熊本藩士を乗せた米国船「ハーマン号」が川津沖で難破した。その犠牲者の供養塔があります。
(県指定史跡)
※駐車場・トイレ有り 
 
 津慶寺の佛足石
  粘板岩に1センチの深さで刻まれた県内唯一の佛足石です。大きさは、タテ40.5センチで、中央に車輪のような千輻輪やそのほかの文様が描かれています。
(市指定文化財)
 
 勝浦朝市
    400年以上の歴史を誇る勝浦の朝市は、石川県の輪島・岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市のひとつと言われています。勝浦漁港などに水揚げされた近海の魚介類のほか、地元の農家でとれた野菜や果物、工芸品など、さまざまなものが並びます。
※午前6時頃〜11時頃まで毎週水曜・1月1日休み(悪天候の場合出店件数が少なくなる場合があります。)